チビ母の独り言

ターキッシュ・ディライト

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ナルニア国物語で反抗期の次男坊が白い魔女にもらってもしゃもしゃと食べていたお菓子。
なんだか白い粉がいっぱいついてて、チビ母は粉砂糖のいっぱいついたクッキーか何かかと思ってたんですが、後で原作を読んでみるとそのお菓子のことは「プリン」と書かれていた。
・・・・・・・。とてもプリンには見えなかったなあ。
でもそれ以上の調べるすべもなく、そのままにしておいたんですが、「栄養と料理」という雑誌のコラムにこのお菓子の事が書かれていた。

「ターキッシュ・ディライト」
元々はトルコの代表的なお菓子「ロクム」なんですね。
トルコ人がコーヒーと一緒に食べていたお菓子。それをヨーロッパ人が国に持ち帰り、広まった。そしてターキッシュ・ディライト(トルコの喜び)と呼ばれたんだそうですよ。
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果汁やバラ水をコーンスターチで固めたお菓子。
バラ水・・・・!なんだかロマンチックですねえ。
ネットで手に入らないかと検索していたら、ありましたよ。
便利な世の中ですねえ。
さっそく取り寄せて、職場に持って行ってみんなで試食しました。

「・・・・・何?この香り。すごいね。味はあんまり・・・・。」
「あ、それバラ水のですよ。こっちは果汁みたいです。」
「・・・・果汁の方が美味しいわね。」
「ゼリー菓子みたいなものですかね。」
「と言うよりは・・・ボンタンアメ?」
「あ、それ言えてる。」

と言うことでわが病院の栄養科では、ターキッシュ・ディライトは西洋ボンタンアメだと言うことになりました。(^^)

それにしてもバラの香りって強いですね。
粉砂糖に香りが移っていて、全部のターキッシュ・ディライトがバラの香りでした。
by gandalfnodeshi | 2006-05-21 22:46 | グルメ
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