チビ母の独り言

カテゴリ:徒然に( 135 )

台湾に行ってきました~。

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なんて言いたくなってしまう、ここはどこでしょう?
コスモス畑の向こうに見えるあの派手はお寺はどこの国のお寺?
日本のお寺にしては色が違う。チビ母ってどこでこの写真を撮ったの?
台湾?

と思っちゃうでしょ。この写真。
実はチビ母の伯母の入院している病院の駐車場から撮りました。むろん日本です。

すごいでしょ。畑の中に突如こんなお寺が建ってるっていうので、フォーカスにも載ったことがあるお寺です。

建てたのは台湾の大金持ちの方。なんでもガンにかかっていたのを日本の病院で治してもらったっていうので、感謝の気持ちで建てたそうですよ。そして何でここに建てたのかって言うと、ここが中国の崑崙という神山と同じ緯度だからだそうです。

石を彫って作った扉一つでビルが建つと係りの方が言っていました。
普通のお寺なので、誰でも参詣できます。
チビ母は初詣にここに行ってあちら風に拝んできたことがあります。
異国情緒たっぷりです。
この前で写真を撮って「台湾に行ってきました~。」と言っても信じてもらえそう。
そう思いません? いつかやってみたい。(^^)
by gandalfnodeshi | 2004-11-04 20:10 | 徒然に

猫びより

b0016539_7322118.jpg師匠であり、猫大好きな由左さんから「猫びより」という雑誌をいただきました。

同じく猫大好きチビ母にとってはまさに「またたび」的雑誌です。
ことにこの秋号は特集がうれしい。

「赤毛のアン」の島の物語 モンゴメリが愛した猫たちとプリンス・エドワード島

チビ母はアン・シャーリーの崇拝者です。そしてその舞台となったプリンス・エドワード島はチビ母が行ってみたい所のひとつです。そして作者のモンゴメリが愛した猫たち。
ここにはチビ母が愛するものが集結しているようです。

モンゴメリがこんなにも猫好きだったとは実際知らなかったのですが、猫に対する文章を読むと、共感で心温まります。

「猫がゴロゴロと喉を鳴らす音ほど満足とくつろぎを感じさせる音はない。」

「心落ち着くとはどういうことかを知っている生き物が本当にいるのだと思うと、私は幸福な気持ちになれた」

「猫を飼うのが好きという、その一言だけで、その人のすべてが私にはわかる!」

「何ごとが起きようと、とにかく猫たちがいてくれる。」

「わたしがこれまでに愛したすべての猫たちの霊が、天国の真珠の門の脇に集まって、うれしそうにのどをゴロゴロ鳴らしながらわたしを迎えてくれるとうれしいのですが。」

ああ、モンゴメリってこんなに猫好きだったのね。とってもうれしい。灰色の猫がお好みだったって。うちのチビック君も気に入ってもらえたかな。


そしてもう一つうれしい記事が動物写真家岩合光昭さんの「讃岐路」。
チビ母の故郷、小豆島と金毘羅さんの猫たちを撮ってくれています。
島の猫ってどうしてこんな風にのんびり、自然に感じるのでしょう。住み心地よさそうに写っています。これもうれしい写真です。

そのほかにも猫情報満載のこの雑誌。秋の夜長にのんびり読みたい。
由左さん、ステキな雑誌をありがとう。
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by gandalfnodeshi | 2004-09-24 06:54 | 徒然に

彼岸花

おととい、いつもの通勤路で川を渡る橋に差し掛かったところで、ぎょっとなりました。
堤防が赤いのです。彼岸花の群生がずっと続いています。毎年のことなんですが、その前日までぜんぜん気がつかなかったのが不思議。突如その日に気がついたのですもの。いっせいに花開いたのかしらん。それともチビ母がボケッとしていただけ?(笑)
今日の朝、写真を撮りに行ってきました。これだけあると壮観です。
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全草にアルカロイド系の毒を含んで有毒。昔は救荒植物として鱗茎を水でさらして有毒成分を除き、食用としたそうです。災害で食べ物が無くなったらここへ取りに来るかな。(笑)
ちょっと恐いくらい見事です。
by gandalfnodeshi | 2004-09-12 11:10 | 徒然に

それぞれの本当の話

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 妹が言います。
 「去年お父さんが亡くなった時に、お父さんの遺体ののそばで皆で寝たでしょう? その時ね、お父さんが部屋の隅からじっとこっちを見てたのよ。」
 「姿を見たの?」
 「ううん、気配だけだけど。」

 これは妹だけの本当の話。

 チビ母の夢に亡くなった父が一度だけ出てきたことがあります。
 夢というものは何だか奇妙で、何故か父はどこかの店の軒先の下に立っていて、見えるのは膝から下の足だけなのです。でもそれは父であることはチビ母には分かるのです。
 その話をしますと、母が言いました。
 「私も同じような夢を見たわよ。 お父さんだと分かっているのに、見えるのは足だけなの。」
 「・・・どうしてだろうね。」
 「・・・・・・・・・。」

 これは母とチビ母だけの本当の話。

 この話を友人にしますと、その友人が言いました。
 「私も父が死んだ時に夢を見たわ。」
 「どんな夢?」
 「父がね、船に乗って家の垣根の前まで来るの。白い鬚を生やしたお爺さんが漕いでる船に乗ってるの。 別に家の前が川ってわけじゃないんだけれどね。 それでそこから家に入ってこないから、何で入ってこないのって聞いたら入れないんだって。 じゃどうして来たのよって言ったら、お前があんまり私を呼ぶからって。」
 「それを聞いて、私、父にあやまったの。 ごめんね。私が呼ぶから行けないんだね。もう、呼ばないから、逝っていいのよって。」
 「それからお父さん、夢に出てきたことある?」
 「ううん、それっきり。 それからはいっさい、夢に出てこない。」

 これは友人だけの本当の話。

 お盆の前後になるとよく亡くなった人の話がでます。
 みなさんも自分だけの本当の話をお持ちかもしれませんね。

 今年はチビ母の父の新盆でした。
by gandalfnodeshi | 2004-08-26 16:54 | 徒然に

チビ母の独り言

チビ母の日記的にこのblogを始めようと思います。

徒然なるままに、気ままに、気楽に書いていくつもりですので、読む方も気楽に

読み流してくださいませ。
by gandalfnodeshi | 2004-08-26 12:15 | 徒然に



チビ母の日々の思いを気ままに書いています。
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