チビ母の独り言

カテゴリ:映画( 8 )

ハリー・ポッター ネタばれ有り

もう見た方も多いだろうけど、ネタばれがあると思うのでご注意ください。

2回目を昨日見ました。
1回目は北海道の札幌で吹き替えを見たの。
で2回目は字幕。
 1回目ではなかなか理解できないところがあったのだけど、2回目の字幕版で分かったところが何点かあった。
映画も1回の鑑賞では細部にわたっては覚えていないし、本当に理解はできていないのかもしれない。でも初めて見ての感銘はやはり1回目でしか味わえないものだね。

 

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by gandalfnodeshi | 2007-07-30 07:51 | 映画

ホームシアター大会 「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」

先週末、失語症のデイケアサービス「はばたき」のクリスマス会があり、チビ母がボランティアで作っていたクリスマスカードを差し上げた。みなさん、とても喜んでくださって、チビ母も満足。(^^)

で、その夜は「ホームシアター大会」。
今回は最近売り出されたDVD、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマン・チェスト」
チビ母も楽しみにしていたこのDVD、今回は英会話教室で知り合った女性2人をお誘いしての鑑賞になりました。
シアタールームもクリスマス仕様にして。
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            ポインセチア。残念ながら造花だけど。(笑)
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           テディベアコーナーもポインセチアで飾りつけ。
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ソファーもクリスマス仕様。ソファーにかけてあるのは去年軽井沢のレース屋さんで買ったもの。こういう使い方にしてみました。
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こちらもちょっと飾りつけ・・・・。こうしてみると、クリスマスバージョンのタペストリーが欲しくなるね。

前回紹介した金貨いっぱいのチェストも用意して。(笑)
今回の女性方にも受けましたよ~。(^^)

まだこの映画を見ていなかったMさんと、ジョニデが大好きなTさん。
食べ物を持ち寄って、おしゃべりしながら、バリバリと音を立てておせんべいを食べながらの
ホームシアターならではの鑑賞で楽しみましたよ♪
ジョニデもオーリーもキーラも素敵。
その他のキャラクターも愛すべき人(?)たち。
第3部の公開が来年の5月ですってね。
「We can't wait!」
が、3人の共通の感想でしたよ。
by gandalfnodeshi | 2006-12-13 08:13 | 映画

DEAD MAN'S CHEST?

先日、例の輸入家具のアウトレットのお店で宝箱を見つけた。
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おお、これは映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出てくるデットマンズ・チェストか?
デイビイ・ジョーンズの心臓が入っていたらどうしよう。ドキドキ。
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違った!入っているのはアステカ人の「呪われた金貨」だ!
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・・・・・な~んてね。むろんこれは本物の金貨などではなく、ただのコインチョコレート。(笑)
このチェストを買って小物入れにしようと思ったんだけど、ちょっと面白がってコインチョコを入れて、子供のお客様を迎えたときに出したら、ものすごーく受けてね。(^^)
お土産に持たせたら、半分以上持って帰っちゃった。(笑)

だから、、また子供のお客様が来た時のためにいっぱいにしておいたのだ。
むろん、大人のお客様にも受けてた♪
みなさんがチビ母んちにお出でになったら、この箱が出てくるかもしれないですよ~。(^^)
by gandalfnodeshi | 2006-11-23 20:11 | 映画

ダ・ヴィンチ・コード

今日は仕事だったんだけど、やっぱり早く見たくって、レイトショーで見てきました。
レイトって行っても20:00~だったから、夜に弱いチビ母にとっては助かります。

1番大きなスクリーンでほぼ満員でしたね。都内はすごいことになっていたらしいから、こういう時、ローカルっていうのは助かるね。

で、映画。
チビ母は原作を読んでいました。
だから、こりゃ原作を読んでいる人には不満の人もいるだろうなあ、って思った。
どうしたって時間の制約があるから、けっこう簡単に謎解きしちゃって。
でも解かないと先に進めないし。(^^;
原作物にありがちな筋を追うのに精一杯ってことろもあったと思う。
そしてたいていの場合、描かれる人物像が矮小化してしまうしね。

そして自分がいいなあ、って思った原作のシーンが描かれていない~って不満。

でもね。不満もありながらも最後のシーンにはしっかり感動して、
「今すぐにルーブル美術館に行きたい~。」
と思いましたですよ。

なによりチビ母の好きなロード・オブ・ザ・リング(LOTR)でガンダルフを演じていたサー・イアン・マッケランが出てたしね。
それだけでチビ母、半分は満足してた。(^^)

トムおじさんの髪型も慣れたし。(笑)
アメリとロング・エンゲージメントで魅力的だったオドレイ・トトゥ(ちょっとやせすぎ)も役柄に合ってたし。
マスター・アンド・コマンダーで素敵な船医さんだったポール・ベタニーはおいしい役やってたし。(最後は原作どおりにしてあげて欲しかった。)
ジャン・レノはジャン・レノだったし。(笑)

今回は字幕を見ました。
字幕翻訳は戸田奈津子さん。
しっかりと専門家の翻訳協力者がついていたようです。

次は吹き替えを見てみようかな。
ちょっと違いが知りたいから。

つまり、チビ母にとってはこの映画は2回見る価値があるってこと。(^^)
by gandalfnodeshi | 2006-05-21 00:52 | 映画

THE 有頂天ホテル

いやあ、やっぱり前評判通り面白かったですねえ。
ホテルを舞台にいろーんな人が大晦日の夜に新年パーティーにむかっての2時間ちょっと、ひたすらあたふたドタバタして、ちょっぴりすっきりして新年を迎えるのだ。
出演者がすごいね。お一人で主役を張って映画を取れる人がごまんといた。
その方々が
「え~、こんな役引き受けちゃっていいの~?!」
的なちょっとかっこ悪く、情けない役を(特に男性)楽しそうに演じている。

この映画って「24」みたいに実際の時間通りに展開していく映画なんですね。
いやあ、この2時間ちょっとの間によくもこれだけの事柄を込められたものです。
その放射線状に伸びたあらゆるゴタゴタが新年パーティーにむかってわーって集中し、新年会でみ~んな大団円。三谷さん、すごい技です
といっても私的には役所幸治さんと松たかこさんの役柄の「すっきり~」した彼らの内面を追いきれなかったところかあって、
「え、いつのまにこんなに悟っちゃたの?」
って想いがちょこっと引っかかっているので、確認したいなあ、って点はある。できたらもう一回見たいです。
ともわれ、ドタバタのあとの自分と状況への呆れと諦めの後のほっと一息入れて、「ま、いっか。」と思う瞬間。チビ母も身に覚えがあるだけにやけに共感して、心から笑った映画でありました。
by gandalfnodeshi | 2006-02-09 05:57 | 映画

奥様は魔女

チビ母の年代はアメリカのテレビドラマ「奥様は魔女」といえば見たことのない人の方が少ないんじゃないかしら。
それほど人気のあったこの番組を映画でリメイクするといえば、そりゃ興味がある。
でも不安でもある。
あのエリザベス・モンゴメリのやったサマンサのイメージは永遠でくずしようがない。
誰がやるんだろう、と思っていたらニコール・キットマン。
う~ん・・・・。クールビューティーのキットマン、チビ母は好きだけど、サマンサとしてはどうだろう。やっぱり不安だ、と思っていたら、テレビの内容をただリメイクした映画ではないという。
「奥様は魔女」のリメイク版をやる女優役で、その彼女がたまたま魔女だったと・・・・。
なかなか凝ってる。(笑)

先日やっとこの映画を見れた。
キットマン・・・・・、かわいい、キュート。彼女のこんな面を見られるとは思わなかった。
やっぱりキレイだし。彼女のファッションも素敵だった。
美人は見てるだけで気持ちいいけど、このキットマンの愛らしさはなんだか微笑ましくて、おかしくて、見ているとなごんでしまう。

相手役のジャック・ワイアットをやったウィル・フェレルは・・・変だった。(笑)
この人ホントに俳優さん?と思ってプログラムを読んだら、お笑い系の方。納得。

あとはシャーリー・マクレーンにマイケル・ケインと有名どころがそろっている。
マクレーンのエンドラ、似てた~。
ケインの英国風ファッション、素敵~。

そして、やっぱりこの映画はオリジナルへのオマージュなんだなあ、と思った。
キットマン演ずるイザベルのホントの伯母さんがクララおばさんで暖炉をおっこって登場したり、イザベルが魔女だと知って恐れをなしてイザベルを追っ払ったはいいけど、やっぱり愛しているウィルの背中をアーサーおじさんが押したり。

そしてハッピーエンドになって新居に引っ越す二入のお隣にはあのご夫婦が住んでいるのだ。(笑)

ニコール・キットマンの新しい魅力と懐かしさに満ちた映画だった。
この映画に一緒に行った友人はオリジナルのDVDを持っているほどオリジナルが好きなんだけど、彼女も楽しんでいた。よかった。
by gandalfnodeshi | 2005-09-27 08:25 | 映画

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人のDVDを買った。
映画は1回だけ見ていた。

やはり岡ひろみは宗像コーチより藤堂さんを選んだ・・・・。(笑)
これこれ、物語が違うでしょ。(^^;
でもね時々思っていた。
もし宗像コーチが健康で若死にの運命ではなかったら、はたしてひろみを簡単に
藤堂君に委ねただろうか・・・・ってね。

さて話をもどして「オペラ座の怪人」。
チビ母はこの物語をちっとも知らなかった。小説も読んでいなかったし、舞台も見たことがなかった。
なんせこの物語と「ノートルダムのせむし男」をあわせてゴチャゴチャに思っていたほどだから。(笑)

なんの予備知識もなく映画館で見た。
色あせた解体寸前の劇場でのオークションからこのお話は始まった。
そしてあのシャンデリアのシーン。
ジャーン、ジャジャジャジャジャーン。
・・・・・!!! ぶったまげた。(笑)
そして色鮮やかに蘇る場面と音楽。

このシーンのためだけであっても、家にホームシアターを作っといてよかったと思った。
圧倒的な音楽だ。美しくて、力強くて、人を引き込んでしまう。

こういう音楽を聴くと、自分が美の崇拝者だと言うことを改めて確認する。
チビ母、知らず知らず涙ぐんでいた。

そして引き込まれるストーリー。ため息のでるような登場人物たち。
でね、こうしてDVDのキャスト解説を改めて見てみるとちょっとびっくりしたことがある。
ファントムを演じたジェラルト・バトラと、クリスティーヌを演じたエミー・ロッサム。
チビ母は他の映画で見たことがあった。
バトラはトゥーム・レイダー2とタイムラインで。ロッサムはデイ・アフタ・トゥモローで。
そしてそれを解説を読むまで気が付かなかった。
チビ母にとって他の映画ではこの2人の演者はさほど印象的ではなかったらしい。
それがこの映画でのこの印象の強さ。それはやはり二人の魅力的な歌声のせいだろう。

エミー・ロッサムの声には可憐さと未成熟さ(無垢)を感じた。
ジェラルド・バトラの声・・・。いや、セクシーでした。思ったより高めでハスキーで。
そして二人の歌には孤独を癒したい願いを感じてしまった。
だからこそ、二人のデュエットに現れる溢れる喜びに圧倒されてしまう。

ラウル君も素敵でした。
でもたぶん順調に子爵の道を歩んできたであろう彼には蔭がない。
それだけにチビ母が入れ込む深さが浅くなるみたい。
クリスティーヌにとっては彼のまっすくな愛は救いなのだろうけどね。

ファントムのダークで才能に溢れ、自分の才能を伸ばしてくれるだろう愛。
ラウルの穏やかで安全な世界につれていってくれるであろう等身大の愛。

7歳から孤児となったとはいえ、それまでは日の当たる場所で育ったクリスティーヌだから、
やはりラウルとの安心できる生活を選ぶのはそりゃ当然といえば当然かもしれない。

でも考える。これがもし現代だったら、と。
ファントムもサーカスで見世物になることもなく。あんなの人権侵害だよね。
顔のきずも整形手術である程度は治ったかもしれない。
そしてあれだけの才能があれば、時代の寵児として顔のきずでさえ彼の一つの魅力として
数えられたかもしれない。

そんな彼がクリスティーヌの才能を伸ばすべく光源氏的立場にあったら、クリスティーナは
ファントムを選んだかもしれないのだ。
そうなるとこの物語は「アラベスク」に似ることになるね・・・・・・・。どうしても漫画から離れられないチビ母だな。〈笑)

むろんできた物語だから、もしも・・・、なんてありえない。
でもそうだったらいいなと思った。気の毒なファントムのために。

結局この映画でチビ母が一番入れ込んだのはジェラルド・バトラのファントムだったと
いうことだ。

チビ母は「オペラ座の怪人」はこの映画しかしらない。
でも来年の3月に劇団四季の「オペラ座の怪人」を見ることが叶うことになった。
さて、チビ母は舞台の「オペラ座の怪人」には誰に一番魅せられるのだろう。
鬼に笑われても、楽しみは楽しみなチビ母であります。
by gandalfnodeshi | 2005-09-04 20:23 | 映画

元旦に映画

母が退職して、何年ぶりかで元旦に家にいる。

せっかく家にいるから、映画にでも行く?
うん、行く行く。

ネットで予約して最寄の映画館に行った。
夜の部に行ったのだけれども、けっこう込んでいた。
考えたら母もチビ母も元旦から映画に行ったことって生まれて初めてだった。

「ターミナル」を見た。
母と見る映画はほどんどがハートウォーミングな映画だ。
見終わった後でよかったねえ、映画っていいねえ、って言い合える映画。
残念ながら妹も母もSFやファンタジーは分からない。
だからLOTRも一人で行った。

「ターミナル」は面白くって、ホロっときて、
母も私もいい映画だったねえ、と言い合える映画だった。
正直チビ母はこの映画を見るのが2度目で、風邪気味で薬を飲んでいて
半分寝ていたのだけれど、(笑)

チビ母は母と一緒のこんなの時間を大切にしたいと思っている。

今度はどの映画を見に行こうかな。
by gandalfnodeshi | 2005-01-02 20:53 | 映画



チビ母の日々の思いを気ままに書いています。
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