チビ母の独り言

カテゴリ:失語症( 9 )

車椅子によるサンフランシスコとグランドキャニオンの旅

ST(言語聴覚士)の遠藤尚志先生が主催する失語症の方々対象の「車椅子の旅」、今年はアメリカのサンフランシスコ・グランドキャニオン・ラスベガスの旅であります。
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毎年企画されていて、たくさんの失語症の方が参加される旅行です。
車椅子でも安心して参加できるので、失語症の患者さんにとってとってもいいと思うのです。
チビ母も2005年のハワイ旅行にボランティアとして参加させていただきました。
今年も参加したかったのですが、参加費の50万円が用意できなかった。(^^;
車椅子仕様なので、やはり値が張ります。
でもね、毎年でなくってもお金を貯めて行くには、失語症の方にとってとっても励みになると思うのです。
脳血管障害等でどん底まで落ちた方がまた旅行に行けるまでになったと言うことですもの。

遠藤先生も「旅は最高のリハビリ」とおっしゃっています。

ハワイ旅行の時はチビ母の写真とレポートをアップしたのだけれども、今年は遠藤尚志先生の旅行報告をいただきたので、それをアップさせていただきました。
同じくSTで参加された田中亜寿香さんから写真をいただいてたのでそれらと一緒に。

後、グランドキャニオンの最後の数点の写真はチビ母が1995年にグランドキャニオンに行ったときに撮った写真を追加させていただきました。
さすがに悠久時を経たグランドキャニオン。12年ごときの差では風景もまったく変わっていません。(笑)
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チビ母が管理人をしているこのブログの親サイト「チビック君の家」のトップページにある失語症館からとNEWのところから入れます。お楽しみくださいませ。(^^)
by gandalfnodeshi | 2007-07-03 07:06 | 失語症

第24回全国失語症のつどい茨城大会 全国大会編

朝の散歩も終わって、朝食を食べて、さあ、「全国失語症のつどい茨城大会」に参加しましょう。
会場は「茨城県立県民文化センター
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チビ母たち、ちょっと早めに着いたので、近くの千波湖を散策。周囲約3kmの湖。桜並木もあって、散策やジョギングによさそうです。
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なつっこい黒鳥さんがいました。ということは
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やっぱり白鳥さんもいます。 気持ちよく散策できました。(^^)
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お、ボチボチ時間です。会場に入りましょう。

オープニングセレモニーでは、おおお、やっぱりこの方の登場なしには始まらない。ご老公・黄門さまご一行です。(^^)
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みなみに黄門様はこの会の実行委員長・武石静夫さん。なかなかお似合いです。
わはは、開会の挨拶の席でもこのままの格好でした。
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茨城県知事さんのご挨拶もありました。
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体験発表は「葵の会」の吉原明美さん。
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そして「つくばねの会」の加来由佳さん。
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・・・・・・当事者の吉原さん。そしてご家族の介護をなさっていた加来さん。お二人のお気持ちは全部を推し量れないほど大変だったんだろうなあ、と思うと涙が出ます。
コーディネーターの大田仁史さん(茨城県立健康プラザ管理者)を加えてのシンポシウムがありました。
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そして、さあ、遠藤尚志先生の失語症ライブです。
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この失語症ライブ、チビ母が見せていただいたのは3回目ですが
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やわらかな遠藤先生の話術を聞いていると
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プロにはスキルのレベルアップもむろん必要ですが
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人間的に魅力も兼ね備えることがとっても重要なんだなあ、と思います。
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チビ母も見習いたいものです。
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そして、たまには舞台に上がって人の注目を浴びるのもいいものなんだろうなあ、とも。(^^)
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舞台に立つってことはその人が緊張感や晴れがましさ、うれしさ、恥ずかしさ、といったエモーショナルな感情を味わえるってことで、とっても刺激的。
いつもは味わえない高揚感を味わい、なんだかポジティブになれる気がしますよ。(^^)
くせになったらどうしましょう。(笑)

さあ、お昼です。
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頼んでいたお弁当が配られました。幕の内弁当なんですが、食材料がとっても素敵。
いえ、特に高級材料を使っているってわけじゃあないんです。
このお弁当の材料、お米から野菜からお肉から魚まで、み~んな茨城県産なの。
これってフードマイレージがとっても短いってことですよね。地球にやさしいお弁当です。
むろん、とってもおいしかったですよ。(^^)

お昼が終わると次の演目、作家・永倉有子さんの講演です。
作家・永倉万治さんの奥様であり、万治さんが脳溢血で倒れたあとは彼の執筆を助け、夫の死後、作家になられた方です。
内容もさることながら、さすがに執筆業をなさっている方です。語りがお上手でじっくり聞き入ってしまいました。
大変な体験をなさいましたが、濃密な万治さんとの関係はなかなか経験できないことでもあるなあ、と思いました。

次に茨城県警察音楽隊の演奏がありました。
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茨城県出身の吉田正さんの曲をはじめ、いろいろな演奏がありましたが、チビ母はサクソフォンのソロのイマジンが色っぽくってお気に入りでした。(^^)
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最後にエールの交換があり、閉会だったのですが、この大会でもボランティアの活躍がとっても光っていました。
余興から
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入るときから
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案内から
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トイレから
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最後の見送りまで。
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ほとんどが学生さんのボランティア。お疲れ様でした。みなさんの力があっての全国大会の成功だと思います。
ああ、それでね。
チビ母、デジカメのバッテリーが切れそうだったので、使い捨てカメラを買ったのだけど、デジカメと同じ調子でフラッシュをたかずに撮っていたら、ぜんぜん写っていなかったの。これで写真を撮った方の写真が全部ダメ。
特にカメラを売っているところを教えてくれた赤いTシャツのボランティアの女の子。ごめんね。
あなたの写真をアップできなくって残念でありました。(^^;

チビ母の失敗がありましたが、晴れ晴れと、そして心地よい疲れで、帰りの車の運転もラクラクの全国大会でありました。
みなさまとまたどこかでお会いできることを願いながらこの報告を終わることにいたしましょう。
またどこかでいつか、ね。(^0^)/
by gandalfnodeshi | 2006-09-14 08:18 | 失語症

第24回全国失語症のつどい茨城大会 散歩編

朝です。朝日がきれいです。
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ちょっとお疲れ気味だけど、せっかく海辺のホテルに泊まっています。浜辺などを散歩したいなあ、とホテルを出ます。
水族館の駐車場を過ぎると浜辺に下りる階段がありました。歩いて数分でしょうか。
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さすがに外海、太平洋。ここには朝凪という言葉とは無縁のようです。
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チビ母とチビ婆ばの故郷は香川県の小豆島。ここに比べれば穏やかな海です。こういう海もあるのだなあ、としばらくチビ婆ばと海辺を歩きました。
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歩くと朝食もおいしいです。あ、やっぱり納豆がついてる。(^^)
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朝食はホールでの和食。テーブルが余裕を持って並べられていて、車椅子でも楽に移動できそうです。こちらにも全国大会に行く方々が団体でお泊りです。車椅子対応のバスが止まっていました。
by gandalfnodeshi | 2006-09-14 05:53 | 失語症

第24回全国失語症のつどい茨城大会 懇親会編

ホテルで休憩したら、また出かけます。今夜は水戸市の「水戸プラザホテル」。
なかなか立派なホテルですよ。ここの大宴会場「プラザボールホール」が会場になります。
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大洗からは車で30~40分と聞いていたのですが、この日はけっこう混んでいて、遅れてしまった。(^^; 到着したら、もう催し物が始まっていました。
写真は茨城県磯節保存会の方々の「磯節」。
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チビ母のテーブルは19番。母のチビ婆ばと同じテーブルです。
乾杯があり、懇親会の始まりです。
料理はコース料理。茨城を意識した、そして食べ安そうなメニューです。
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舞台ではもうひとつの余興、茨城が誇る「がまの油売り口上」が始まりました。
う~ん、チビ母、生では初めて見ますよ。
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母のチビ婆ばがホランティアでお世話になっているデイケアホーム「はばたき」の職員さんもいらしています。
写真はチビ婆ばと「はばたき」のST(言語聴覚士)さん。
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そして「はばたき」の所長さん。
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茨城県に関するクイズ大会もありました。
地元の人だからくわしいだろうと、食事の盛り付けをしてくれているボーイさんが質問ぜめにあっていて、大変そうだった。(笑)
盛り付けに気を使いながらも一所懸命考えてくれましたよ♪ ありがとう。
19番テーブルにご一緒した皆様です。写真を送ります。もうちょっとお待ちくださいね。(^^)
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あ、ハワイでご一緒だった沖縄からの方にもお会いできましたよ。他にもいらしたんだけど、写真はこの1枚しか取れなかった。(^^;
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この沖縄の方から「ゆんたく」に誘われました。
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沖縄のお酒「泡盛」が出て、楽しい「ゆんたく」のひと時を過ごしました。(^^)
でもチビ母、車だから泡盛が飲めなかった。残念~、と思ったら、こんな沖縄みやげをもらってしまった。持ってくるの大変だったろうにね。ありがとうございます~。
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さあ、明日は本番の全国大会です。早めに休むといたしましょう。
今日お会いできたみなさま、お会いできてうれしかったよ♪
by gandalfnodeshi | 2006-09-13 05:50 | 失語症

第24回全国失語症のつどい茨城大会 観光編

全国失語症のつどい参加のための茨城への旅。1日目は茨城観光です。
埼玉県に住むチビ母たち。茨城県は中途半場に近くて遠い県で、あまり観光へは行ったことがない。せっかくのチャンスです。観光も楽しみましょう。

朝の8:30に家を出て、車で関越・常磐自動車道を使って、まずは笠間に向かいます。
焼き物で有名なところです。ここでギャラリーを何軒かめぐり、笠間焼きを見て回りました。
写真は回廊ギャラリー門。お店の方から写真をとってもよい、との許可をいただいたので載せますね。
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あまり型にはまっていない、個性的は作品が多く、楽しめました。
チビ母は招き猫の書かれたお茶碗を買いました。素朴でかわいいです。(^^)
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さて、お昼になりました。今回の会場の水戸は比較的海の近いところです。お昼も海鮮物のおいしい料理がいただけそうです。あらかじめガイドブックで調べていたお店へ向かいます。
お店の名前は「蛇の目」。ひたちなか市にあって、お寿司と日本料理のお店です。
そこでタコのから揚げと寿司と刺身と茶そばのセットを食べました。
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さすがにお魚がおいしいです。(^^)

デザートは別のところでいただきます。
うっふっふ。メロン狩りですよ~。
向かうは鉾田市の「メロンの森」。今は秋メロンがいただけます。
メロンをいただいてから、収穫に向かいます。
チビ母たちは1/4個のメロンをいただきました。
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う~ん、甘いけどちょっと固いかなあ。聞いたらこれは昨日収穫したもので、本当は取ってから4~5日したからがおいしいとか。
と、そこでチビ婆ばの声が。
「あら、先生!」
おやまあ、遠藤先生がいらっしゃいますよ。
先生も患者さんたちと一緒に観光に回っていらっしゃる途中で、偶然ここでお会いできました。(^^) 遠藤先生とチビ婆ばです。
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ここにはちゃんと身障者用トイレと車椅子が用意されているんですね。(^^)
試食が終わったら、近くのメロンのハウスへ。
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このひとつのハウスに600個のメロンがなっているそうですよ。ひとつの苗に1個のメロンがこうやって新聞紙にくるまれています。こちらで一人1個取ることができるのです。
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取ったメロンはスタッフの方がじっくりと吟味してくれますので、はずれがありません。
チビ母が初めに取ったメロンはヘタがちょっと色が変わっていたので、
「もうひとつ取ってきてください。」
と言って、良いものをゲットさせてくれました。
そうしてチビ母とチビ婆ばが取ったメロンがこちら。おいしそうでしょう?
食べるのは4~5日後。楽しみ、楽しみ。
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秋メロンは春メロンより貴重なのです。春のは地面に這わせた苗に4個のメロンをならせるんだそうですが、秋のメロンはきびしい夏の暑さを越さなければならないので、きゅうりのように上に伸ばした苗に1個だけの実をならすの。だから、秋のメロンのほうがちょいと高いのです。
今度は春に来てみようっと。(笑)

さあ、おなかもいっぱいになったところで次に行きましょう。
次はチビ母の大好きな水族館、アクアワールド・大洗です。
玄関を入ると、クジラの骨がお出迎え。で、でかい。
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いわしが回遊しています。泳ぐのが早くてはっきり写ってませんが、おいしそう・・・・、いやいや。(笑)
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大きな水槽にいろいろな魚が泳いでいます。よくぶつからないなあ。
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大きなカニがいました。 ・・・・なんだか地球の生き物とは思いにくい。(^^;
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う~、マンボウ!がいます~。デリケートなんでしょうね。水槽の中にビニールの幕が張られていて、マンボウがガラスの水槽にぶつからないようにしています。
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ニモもいます~。
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エトピリカだ~、エトピリカがこんなに近くに~。日本じゃあ北海道ぐらいでしか見られないのに~。むこうから寄ってくるよ~~~。かわいい~~~。
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・・・・失礼しました。チビ母鳥が好きで鳥を見に北海道まで行ったこともあるのです。(^^;
             ゴマフアザラシくんもプカプカ浮いています。
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             オーシャンライブではイルカが飛んで、
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                      人を乗っけて、
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                     人を飛ばします。
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                  なんて素敵なイルカ君たち。
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水族館を楽しんで、今夜泊まるホテルに向かいます。ホテルは水族館のまん前の大洗パークホテル
by gandalfnodeshi | 2006-09-11 05:56 | 失語症

第24回全国失語症のつどい茨城大会 説明編

第24回全国失語症のつどい茨城大会に参加してきました。
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失語症とは正常な会話能力をもったのちに、脳の言語中枢の異常で会話(発語や理解)ができなくなった状態を言います。多くは言語中枢の脳梗塞や脳出血で起こります。

チビ母と失語症のかかわりは母のチビ婆ばのボランティアから始まりました。
昨年仕事をリタイアしたチビ婆ばが市役所からの紹介によって始めたのが失語症のデイケア種施設「はばたき」のボランティア。
その「はばたき」を創められたST(言語聴覚士)の遠藤尚志先生のリハビリがすごい、とチビ婆ばから聞いてたのです。

チビ母は医療職で病院に勤めてはいますが、失語症の方々について、あまり詳しくはなかったの。
去年、チビ母はチビ婆ばと一緒にその失語症の方々のハワイ旅行に同行しました。
そこで障害をもった方々の経験談などを聞いたり、車椅子での移動の様子を見たりして、その大変さと、遠藤先生のなさっている「失語症ライブ」の素晴らしさを知りました。
そしてチビ母もそれに関わって、何かできることがないかなあ、と考えるようになったのです。

チビ母こうしてHPとブログを持っておりますから、そこでこれらのことを紹介したり、みなさんの様子をアップしたりすることが1番チビ母らしい協力じゃあないかしら、と思いました。
「勝手に報告隊」。これがチビ母流ボランティアであります。(^^)

全国大会の本番は明日なんだけど、今夜はその懇親会があります。
なんせ全国。北は北海道から南は沖縄から失語症の方がいらっしゃる。
泊まりの方が大部分なんでしょうね。
このプログラムにその方々がお泊りできるホテルの紹介がされているんですが、その情報がちょっと普通と違う。
各ホテルの客室のドア幅、バスルームのドア幅、客室とバスルームとの段差、車椅子の貸し借りの有無などが載ってるの。
さすが、気配りが利いています。・・・・っていうかこういう情報も普通に載っているのがバリアフリーなんだろうにね。

チビ母、当日に行っても間に合ったのだけど、チビ婆ばがこの夏に旅行に行っていないのと、懇親会でハワイでご一緒した方々とまたお会いできるかなあ、と今日からの出発になりました。

あ、去年のハワイ旅行報告記が見たい方はこちらにどうぞ。
by gandalfnodeshi | 2006-09-10 06:29 | 失語症

ビーズのペンダント

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休日にビーズのペンダントを作った。
チビ母の性格的に一気にやらないと仕上がらない。
途中でやめると次にやる時に、どこからかわかんなくなるので。(^^;

で、これも集中して一気に仕上げた。
ちょっとてぐすが見えてるけど、そこはまあ、ご愛嬌ってことで・・・。(笑)
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こちらは母の作ったもの。
母は誕生石のアメジスト色が好きでよく使う。
by gandalfnodeshi | 2005-05-04 20:56 | 失語症

100円ビーズ

100円ショップでビーズアクセサリーのキッドを見つけました。
さっそく母と一つずつ作ってみました。
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これがチビ母の作ったもの。














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こちらが母が作ったもの。



両方とも材料費は100円。(^^)
by gandalfnodeshi | 2005-04-19 20:45 | 失語症

ビーズ

ビーズのアクセサリーを作り始めた。
チビ母自身はビーズっていったら子供の時に遊んだっけなあ、っていう感覚だったのだけれど、近くに専門店ができて言ってみたなら、おおお~、なかなかきれいだ~。

仕事をリタイアして趣味を探していた母がグッときたようで、無料の講習会に参加。それにチビ母も便乗。
b0016539_16403587.jpgそこで最初に作ったのが、この指輪。おお、なかなか楽しいぞ。そしてチビ母の太い指に合わせて作れる。いいじゃん。

ということで、チビ母でも楽しめそうです。
チビ母、針仕事が苦手なんだけれども、これは針を使わない。てぐすに直接通すからチビ母に向いているのかも知れない♪


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2個目は妹のチビタカに頼まれた、ペンダント。これは作り方の図面が難しくて、苦労した。
でも楽しかった。この二つの写真、自然の光の中で撮りたくてヒメシャラの木に掛けて撮ってみた。

たかがビーズされど、スワロフスキーのガラスのビーズ。
ビーズってスワロフスキーやヴェネチアンガラスなどもあるんですね。
なんとなく、名前だけでもきれい。(笑)

さて、今度はどんなのを作ってみようかな。
by gandalfnodeshi | 2005-04-16 17:05 | 失語症



チビ母の日々の思いを気ままに書いています。
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