チビ母の独り言

カテゴリ:英会話( 3 )

レベルアップ~。

ある日英会話教室の先生から小さな紙をいただきました。
なんじゃい、と見るとそれはテストへの推薦状でした。二人の先生の名前が書いてありました。
こちらの教室では「CAT LEVEL(Clmmunicative Ability Test)」という外国語コミュニケーション能力検定というのがあって、二人の先生の推薦で受けられるらしいです。

う、うれしいんだけど、チビ母、レッスンは一生懸命受けたんだけど、復習をする余裕がなくって、まったくしていない。
これじゃあダメだろうと、一夜漬け。・・・・学生時代と変わってない。(笑) 

いろいろと会話をするのだろうと、身の回りのことの単語を確認していざテストを受けたら、そういう付け焼刃はまったく役に立たないテスト内容だった。

写真を見せられ、これについて1分間で話を作り、英語で説明しろと。(^^;
写真にはアタッシュケースと札束と杖をついた老人がいて、その横にビルという男がいる。
この3つの内容を使って、ビルの物語を作って英語で説明しろって言うのよ。

チビ母、
「ビルはアタッシュケースを落としてしまった。ビルはあわてた。そのアタッシュケースの中にはマネーロンダリングの必要なお金が入っていたから。散歩中の老人がそれを拾い、警察に届けてくれた。ビルはそのお金のことを知られては困るので、その老人を殺すことを考えたが、もう警察にも知られている。だからビルは謝礼を老人にいっぱい払い、お願い黙っててね、と老人に頼んだのであった。」
という、ちょっとつじつまの合わない話をでっち上げ(笑)、英語でしどろもどろで説明したのであった。(^^;
こりゃ受かるの無理だ~、と思ったのだけど、何とか受かりました。(ほっ。)

ということで、チビ母の英語のレベルは
「簡単なセンテンスで受け答えができるレベル」
から
「ブロークンでも何とかコミュニケーションができるレベル」
に昇格~。
次の目標は
「日常生活レベル」
これになると海外生活も夢じゃないかなあ。
あ、別に海外生活の予定があるわけじゃあないんだけどね。(笑)
by gandalfnodeshi | 2006-09-18 05:51 | 英会話

英会話教室日記2006.06.10

英会話教室に通いを始めてから、5ヶ月あまり。
ちょっとは慣れてきたかなあ。

毎回先生とご一緒になる生徒さんが変わって、最初は戸惑ったけど、
考えたら異文化交流っていろいろな人とかかわるってことだから、
これっていことだよね。

いろいろな国の先生がいるけど、不思議とアメリカ人は当たらないなあ。
今まで当たった先生は、イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドからの方々。

「ロード・オブ・ザ・リング」の大好きなチビ母にとって、ニュージーランド人っていうのは
とっても魅惑的。
監督のピーター・ジャクソンさんがニュージーランド人だし、映画のロケ地がほとんどニュ-ジーランドだったから。
いたらいいなあ、って思ったニュージーランド人の先生は2人いる。(^^)

一人は若い人で、ニュージーランドは退屈で退屈で、と言う。
「どうして?きれいで素敵なところじゃあないですか。」というと、
「毎日が同じで退屈なんだ。異国で異文化の東京の方がとっても刺激的だよ。」
と仰る。
そうかあ。若い方にとってはそうなのかもね。

もう一人のニュージーランド人はお髭がキュートなホビット体形の方。とっても親近感。(^^)
チビ母が最近発売されたピーター・ジャクソン監督の「キング・コング」の話をしたら、
「おお、キングコング!」と、キング・コングの胸をたたく動作を真似して見せた。
「ピーター・ジャクソン、好きですか?」って聞いてくるから、
「愛してます!(笑) ロード・オブ・ザ・リングも愛してます!」って答えた。わはは。
先生、ほうっ、て顔をした。
その時先生の目がキラリンと光ったのをチビ母は見逃さなかったぞ。(笑)

先生、やにわに紙に「キング・コング」と「ロード・オブ・ザ・リング」の名前を書き、
「ほかに彼の監督作品を知っているかい?」と聞いてきた。
チビ母、監督の出世作、「乙女の祈り」のことは知っていたのだけど、くわしくは知らなかったから、黙ってた。
そしたら先生、過去の監督の作品をずらっと書き並べて説明をし始めた。
わあ、なんてナイスな展開。でもどうしてそんなに詳しいの?

「僕の奥さんの父が彼と同じ年代で、同じハイスクールだったんだよ。
 そして僕は大学で映画の勉強していたんだ。
 彼の作品を教材に仲間とよくディスカッションしたんだよ。
 『ロード・オブ・ザ・リング』の間違い探しなんかしたりしてね。」

わはは、どこでも同じことやってますね。
先生、自分たちが見つけた間違いを2つ教えてくれましたよ。
今度DVDで確認してみよう。(笑)

もう一人の生徒の女の子が先生に
「先生がこれまでで1番だと思う映画は何ですか?」
って質問をした。
先生は紙にこう書いた。

『Apocalypse Now』 by Francis Ford Coppola

???。授業では辞書を使わないから、この映画の日本語名が分からない。
「ベトコン? ベトナムの戦争映画?」
チビ母、コッポラ監督の代表作を思い浮かべながらそう質問した。
うん、と先生うなずいて
「敵相手じゃあなくって身内の戦いの映画だけどね。」
と言いながら、先生は出演者を書き連ねた。
   Marlon Brando   「知ってる?」 うん、ラストタンゴだよね。
   Harrison Ford   「インディ・ジョーンズ」 うんうん。
   Lawrence Fishborne   「知ってる?」 知ってる!マトリックスだあ。
   Martin Sheen   「主役。チャーリー・シーンのお父さん。」 へええ。

後で辞書を引いてみるとApocalupseの意味は「黙示録」
ああ、やっぱり「地獄の黙示録」ですね。
チビ母、このあまりに有名な映画をじっくりとは見たことがない。

「お勧めですか?」
「うん、非常に。」

これは一度、じっくりと見てみなければならないね。

先生に
「素敵なレッスンをありがとうございました。」
って言ったら、先生、にこっと笑って見せた。
もう一人の生徒の女の子も映画好きな子だった。

ありがとう。
今までで一番ファンタスティックなレッスンだったよ。
by gandalfnodeshi | 2006-06-11 10:12 | 英会話

okey-dokey

b0016539_2051537.jpg この言葉を初めて聞いたのは、映画「マトリックス」ででした。
 主人公のネオが仮想現実世界でモーフィアスがビルを飛び越えたのを見て、自分も後を追って飛び越えようとビルの下を覗き込んだ時に言った言葉です。「おーきー・どーきー」って聞こえました。その時はまだ意味も知らなかったので、何だか面白い発音の言葉だなあ、と思っていました。
 後に「マトリックス」のスクリプト本を手に入れたとき、1番にそれを知りたいと思いました。そこでそこのセリフを見てみると、“Okey-dokey.Free my mind” 訳を見ると「よーし、わかった。心を開放だな。」でした。
 とするとこの“Okey-dokey”の意味はつまり「O.K.」と同じ意味。解説を見ると、dokeyは単に語呂を合わせるための語で、特に意味はない、とあります。
 あまり聞いたことがないながら面白く感じたので、当時同じ職場でだんな様の仕事の都合で何年かアメリカにいた女性にこの言葉のことを聞いてみました。
 「Okey-dokeyって英語の意味知ってる?」
 「うん、O.Kって意味よね。」
 「うん。で、アメリカで聞いたことある?」
 「うーん・・・。ない、かなあ。」
 ふーん、あまり聞かない言葉なのかなあ、とその時に思いました。

 そして、先日、チビ母は英会話教室でこの言葉を聞いたのです。
 レッスンが終わって先生も私もほ~っと気を抜いた時、先生が両手で胸を撫でながら、“Okey-dokey"と言ったのです。
 “I have head that!”とチビ母。
 “Oh, do you know this mean?”
 “I know. It means O.K.”
ここから、英語を忘れたので日本語で。(笑)
 「へえ、良く知ってるね。この言葉を言うと日本人はたいてい胸がドキドキするんですか?って聞くんだよ。」
 あ、それで胸をさすっていたのか。

映画で気になった言葉を始めて身近で聞きました。
うれしかった。生Okey-dokey。
by gandalfnodeshi | 2004-09-20 20:50 | 英会話



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