チビ母の独り言

巨峰の木

 実はチビ母んちには1本の巨峰の木がある。
 もう何年も前に亡き父が植えたんだけど、父自身も忙しくてうまく面倒をみることができてなかった。半分ほったらかしで年に1~2房ぐらいの実がかろうじて成ってくれる程度。それさえも鳥の餌になっていた。
 父が亡くなってから、これも一つの形見かなあ、と思ってもっとちゃんと面倒見てあげようと、去年なじみの植木屋さんに頼んで小さなぶどう棚を作ってもらった。そうしたら枝がグングン伸びて、棚の横の部屋の母のチビ婆場ばがある日、
「巨峰がすごくなってるんだけど。」と報告してきた。
見たら本当にすごく成り始めちゃってて、慌てた。(笑) 棚を作ったのはいいけれど、どうやって世話をしたらいいのか全然知らなかったから。(^^:
 慌てて本屋に行って「ぶどうの育て方」なる本を買ったものの、にわか世話人のチビ母、何をどうしていいのか分からない。しかたないので分かるところだけやっちゃおう、と竹炭酢で枝と葉っぱを消毒し、枝の選定は分からないので(笑)古い枝を落とし、房が多すぎると枝を痛めるっていうんで房をボタボタと落としていった。
 そして房づくり。敵房と敵粒をしたら袋をかけます。
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で、できたのがこういうの。
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 色も形も不ぞろいながら、ちゃ~んとブドウの味がします。最小限の世話しかできなかったのに、よくぞなってくれました♪
 これからもがんばって世話するからね。来年もよろしくね。(^^)
by gandalfnodeshi | 2007-10-02 20:27 | 徒然に
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チビ母の日々の思いを気ままに書いています。
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