チビ母の独り言

「夏 広島から」後楽園編 2007.08.08

 さだまさしさんの「夏 長崎から」の満行編、「夏 広島から」のコンサートに行ってまいりました。チケットを容易に手に入れるため、今回はツアーに参加です。1日目は岡山に降り立ち、2日目の夜に広島でコンサート。そして3日目の広島観光で、帰ります。
 今日は1日目の岡山。まずは後楽園に行って昼食を取り、ボランティアのガイドさんの誘導で後楽園散策です。

 後楽園。日本三大名園の一つですね。なんでも岡山藩主池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて、貞享4年(1687)に着工、元禄13年(1700)には一応の完成をみたそうな。その後も、藩主の好みで手が加えらたけど、江戸時代の姿を大きく変えることなく現在に伝えらたのだそうです。b0016539_1842056.jpg


対岸に見える岡山城。後楽園は川の中州に作られたんですね。







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広々とした芝生が広がります。江戸時代から芝生が園庭に使われていたのが以外です。







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今、後楽園では『幻想庭園』と銘打ったライトアップ中です。小川の岸から小川に突き出している細い線は先に電球が付いています。蛍を現しているらしい。今度は夜に来なくては。




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藩主の今だった延養亭。本物は戦災で焼失したので、昭和三十五年に当時第一級の木材と技術で築庭当時の間取りに復元されたそうです。ここから園内外の景勝が一望できるように作られているのね。歴代藩主もここから眺めたのですって。


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こんな風に見えてたのかな。









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園内にはいくつか池があるのだけど、池に付き物の鯉があまりいない。例のコイヘルペスウイルスにやられてしまったので、全部処分されてしまったのですって。かわいそうに・・・。




b0016539_18511658.jpgこんな涼しげな建物がありました。流店といいます。中央に水路を通し、色彩に富んだ石を六個配してます。藩主の庭廻りや賓客の接待などで、休憩所として使われいたそうで、今も観光客が休んでします。暑いこの時期にはいいですねえ。戦災をまぬがれた建物の一つです。

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後楽園では丹頂が飼われています。芝生でたたずんでいたらきれいでしょうね。








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夏の炎天下の後楽園散策。暑かったあ。われわれも暑かったけど、ガイドさんも一日中案内していて暑いだろうねえ。おまけにボランティアだって。郷土愛を感じるなあ。お疲れ様。ありがとうございました。
(^^)
by gandalfnodeshi | 2007-08-19 19:49 | さだまさし
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