チビ母の独り言

七夕 日本語教室にて

4日の日に日本語教室で七夕を催しました。
笹と短冊と折り紙を用意して。
「短冊にあなたの願いを書いてください。願いが叶いますよ。」という説明をして。
残念ながら織姫、彦星の伝説の説明にまではできなかった。それも聞いて欲しかったけどね。今度紙芝居でもしたらどうだろうね。よく分かると思うんだけど。
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ま、とりあえず今回は短冊に何語でもいいから願いことを書いてもらい、折り紙で飾りを作って笹の飾り付けをしました。
みんな真剣に願い事を書いていました。
チビ母の担当のタラットさんはチビ母が初めて見るウイグル語で「お母さんの幸せ」を祈っておられました。
う~ん。親孝行はお方だ。
だめだね、チビ母のように「宝くじに当たりますように。」なんて願っていちゃあ。(笑)

タラットさん、中国人の女性と中国語で話しています。
アメリカ人とドイツ人の方々とは英語で話しています。
やはり母国語や達者な言語で話されているほうが生き生きとしていますね。
いいですねえ。
ここは日本語を学び舎であると同時に、異国人同士、同国人同士の情報交換や社交の空間でもあるんだね。
タラットさん、日本語検定を受けることにも積極的な姿勢を見せています。
次回の教室では問題集を見て、何級を受けるか検討することにしましょう。
ということはタラットさん、ウイグル語と北京語と英語と日本語が分かるのかな?すごいね。それに比べてチビ母ときたら・・・・。また駅前留学しにいかなくちゃ。(^^; 
by gandalfnodeshi | 2007-07-08 09:09 | 徒然に
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チビ母の日々の思いを気ままに書いています。
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